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γリノレン酸〜糖尿病のサプリメント〜

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γリノレン酸のお勧め商品

γリノレン酸の生理作用

γリノレン酸は必須脂肪酸の一つであるリノール酸から生合成(リノール酸→γリノレン酸→ジホモγリノレン酸→アラキドン酸)される、実に様々な作用をもつ脂肪酸です。

リノール酸から作られるのであれば、リノール酸を摂取すれば?と思うところですが、最近の食生活や環境の変化、そして年齢が上がるにつれてリノール酸からγリノレン酸を作りにくい体質の人が実に全体の4分の1を占めているといわれています。

生体内の生理物質のひとつにPG(プロスタグランジン)という物質がありますが、PGの中のPGEには、PGE1、PGE2、PGE3の3つのサブタイプがあって、PGE1はジホモγリノレン酸から、PGE2はアラキドン酸から、PGE3はエイコサペンタエン酸から作られます。

γリノレン酸からジホモγリノレン酸を経て作られるPGE1は、血流促進作用、血小板凝集抑制作用、免疫調整作用、表皮合成促進作用、ヒスタミン遊離抑制作用など様々な作用が知られており、医薬品ではPGE1製剤(プロスタンディン軟膏)の形で褥瘡や皮膚潰瘍に用いられています。

最近では、そのアレルギー抑制作用や抗炎症作用を期待してアトピー性皮膚炎や関節リウマチのサプリメントとして、皮膚の合成を促進することから月見草エキスとして化粧品に広く含有しています。

糖尿病では、糖尿病神経症の治療として用いられています。(血糖を下げる作用はありません)。

PGE2は炎症性物質なので、アラキドン酸が多いスナック菓子などは控えましょう。

PGE3はPGE2よりも弱い作用を持つゆえ、結果的にPGE2よりからPGE3側へ傾けば炎症が治まることになります。

何にしろ、アラキドン酸は普通の食生活で十分量摂れ、エイコサペンタエン酸は魚類を摂取することでまかなえますが、γリノレン酸は直接摂ることができないので、リノール酸→γリノレン酸の代謝が弱い人はサプリメントでとるしかありません。

γリノレン酸の摂取

短期間では効果が期待できないので継続して使用することが望ましい。

他のサプリメント、医薬品との相互作用は認められていない。

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